日本を代表するスポーツレジェンド

みなさんは、子どもの頃に憧れたスポーツ選手はいますか?私は根っからの野球っ子だったため、巨人軍の松井選手が永遠のヒーローです。彼が出場する試合はすべてチェックして、翌日の自分の練習(少年野球から中学時代まで野球を続けました)の活力になりました。「ゴジラ松井のようなホームランを打つぞ!」と、文字通り目が燃えていました(笑)。今となっては良い思い出です。このページでは、各界のスポーツレジェンドを紹介したいと思います。

野球を愛し続けた男の後悔のない姿!イチロー選手

野球界では、最近惜しまれながらも引退を表明したイチロー選手が、レジェンドと呼ばれるのにふさわしいですよね。28年間という、長い現役時代に幕を閉じたイチローさん(と呼ぶのがいいのでしょうか)。最後はメジャーリーグ会場ではなく、故郷の日本にある東京ドームでの試合が引退ゲームとなりました。これは私たちにとっては嬉しいことでした。数々の名言と記録を残してきたイチロー選手。引退会見では、後悔というキーワードが上がり、「やりたいと思ったことをやれば後悔はない」と潔く語った姿が印象的でしたね。

「全盛期?これからだよ」のキングカズ

今では国民イベントとなったワールドカップで有名なサッカー界はどうでしょう。レジェンドと言えば、そうです、キングカズこと三浦知良選手です。52歳を迎え、ブラジル時代から通算すると現役33年目のシーズンを終えたカズ。人並み外れたメンタルとフィジカルを持ち合わせ、常にファンサービスを忘れない、コンビニでの買い物もスーツで向かうなど独自の哲学も光るカズ選手は、国内外ともにそのプロ精神を賞賛されています。「あきらめる理由を探すんじゃなくて、あきらめない理由を探せ」しびれます!

とことん自分自身を貫く氷のプリンス羽生結弦選手

1994年生まれのスケートリンクの王子様と言えば、羽生結弦選手です。2014年ソチオリンピックと2018年平昌オリンピックで金メダルを獲得。その他にも世界選手権や全日本選手権で男子シングル競技において高得点を出すなど、勢いに乗っている結弦選手ですが、もちろん怪我やスランプもあります。怪我があったからこそ、オリンピックで金メダルが取れたともコメントしています。「できないときは、それなりのできることをやる」と逆境をチャンスに変えるパワーを持っています。その華奢な身体からは考えられないほどの精神的な強さが、多くのファンを魅了しますよね。