日本のサッカー観戦スタイルを語ってみましょう

今回のトピックですが、タイトルからして正直どのような観戦の仕方をしてもサッカーそのものを楽しめさえすれば、人それぞれのやり方で良いではないかと言われる人もいるかと思います。確かに極論はその通りだとは思いますが、そう構えずに今回の記事も読んでいただけると嬉しいです。

スポーツくじについて

サッカーはもうご存知の方も多いことでしょうが、日本で競輪や競馬と並んで賭けることができるスポーツのひとつです。まだ賭けたことがないという方がいらっしゃれば、この場で少し解説しますので、次回機会があれば試してみてはいかがでしょう。サッカーで賭けるとなると、券の種類は2つあります。ひとつはTOTOというものです。こちらは試合結果を予想して賭ける仕組みになっているのですが、大きく狙うか手堅く狙うか、目的に合わせて一口100円から購入できます。金銭的にも手軽です。2つめはBIGというものです。こちらは完全に運試しでサッカーに関する知識は一切不要です。数字の並びが決め手となり、一口300円から購入できます。興味があれば、ぜひスポーツくじのウェブをご覧くださいね。

サッカー観戦スタイル:ファンが集まるバー

残念ながら筆者は非常に熱狂的なサッカーファンではないのですが、筆者が長く過ごしたさいたま市が誇る浦和レッズのサポーターを例にご紹介していきたいと思います(もちろんレッズ以外に限定せずとも試合観戦の仕方は共通するところがあるという断りを入れておきます!)。私の通っていた高校が浦和にあったこともあり、レッズを観戦するためにファンが集まるバーというのがいくつかあることを聞いています。自宅で近しい友人と共に騒ぎながら観戦するのも良いかもしれませんが、やはりバーに特に思い入れのあるチームのファンと一緒に応援するというのは、どこか地元愛にもつながることになり、特別な時間になるのかもしれませんね。

サッカー観戦スタイル:スタジアムにて

こちらは書くまでもなく、試合をライブ会場で楽しむというのは、あらゆる試合の見方を考えても王道というべきではないでしょうか。臨場感も画面から通して見るようも数倍違ってくるはずです。ここで気になるのはどの席で観戦するかということでしょう。またレッズを例にしてしまって申し訳ないのですが、ピッチに一番近い席というのは人気なのは当然でしょう。ここから選手の様子もとても良く観察できます。ただ残念ながらこのあたりのシートは年間パスホルダーがすでに押さえていることが多いようです。観戦が初めてという方は、他の場所の席で試合を観て、その上で時期が来たらそのピッチ間近のシートを狙ってみてはいかがでしょうか。